I don’t know what is written there, but a recent article in Vogue Russia about young perfumers seems to prove that fragrance consumers in Russia are serious enough to care about the creators of the scents hidden behind those fancy bottles.

There is another thing that caught my eyes in the article. I’m not sure if sharing Eurasia right next to many Asian countries has given them a different perspective in perfumery, but I find the article pretty cool to include two (one and a half to be precise) Asian perfumers.

I’ve never seen so many perfumers, especially the young ones, featured in an article on a major magazine and want to congratulate Vogue Russia, ヴォーグ ロシア 万歳!

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この数年間、使命感のような気持ちを持って半ば無意識に行ってきている事は、若手の香水調香師の存在をアピールすること。まだ日本では知られていませんが、欧米では若手スターとして注目されている調香師クリストフ・ロダミエル(Christophe Laudamiel)も、私のプロジェクトに関わったことが、キャリアの上で大きな転機となったということをいつも語ってくれるのは嬉しいことです。

今回ヴォーグ ロシア版最新号では、今後注目すべき若手香水調香師の特集にあたり、それに相応しい調香師を選ぶことと彼等達との連絡を取り持つことを手伝わせて頂きました。そもそもこのブログを始めるきっかけとなったメイドバイブログ プロジェクトに参加してくれた、クレモン・ギャバリー(Clement Gavarry)とロホン・ルゲルネック(Laurent Le Guernec)は勿論のこと、何と言っても嬉しいのは、ロク・ドング(Loc Dong)とセシール・クラコワ(Cecile Krakower/セシールはハーフ)という二人のアジア系の香水調香師を紹介できたことです。

このような記事で、日本人の香水調香師が取り上げられるようになるのも、もうすぐの事ではないでしょうか。楽しみです。