WHAT WE DO IS SECRET - Page 83

our profession is based on the notion of secrecy

Wednesday Follow-ups

Here are some followups on our previous posts:

DesignTide Tokyo 2008 & Tokyo Design Week 2008 (10/30/08)
Our pics from DesignTide Tokyo 2008 is here. (it was too crowded…)

Δ , 2006 (10/28/08) »
You can see how the house is lived in here. (unfortunately, the images are small and low rez.)

Hyperbolic Paraboloids (10/20/08) »
You can see an image of the house with a car parked next to it at Judit Bellostes.

Dancing trees, Singing birds (10/04/08) »
I guess it’s time to take the myth away from this highly unique (and very popular) architecture. Here is the website of the developer of FLEG Bird Park a.k.a. “Dancing trees, Singing birds.”

オリヴィエ・ポルジュの「嘉永六年」

Olivier Polge

日本の香水のマーケットについて調べているうちに、江戸の鎖国政策をふと連想した。

消費者が日本の外で起こっていることを知らないでいられる状態や、外から入ってくるものや情報が著しく限られている状況を作っているのはいったい何なんだろうか。

厚生労働省の規制というのもあるだろうが、他のいくつかの要因も加わって、一種独特な環境が出来上がっているように思える。

暫く、新しい香り/匂いをつくることに関わる興味が失せていたが、久しぶりに新作への意欲が高まってきた。

テーマは「嘉永六年」。調香師はジャック・ポルジュの息子で、最近はケンゾーパワーを手掛けたオリヴィエ・ポルジュに頼もうと考えている。

オリヴィエ・ポルジュとは、数年前にシンガポールでの展覧会でコラボレートする予定でいたが、主催者側の予算問題の為にそれを果たせなかった。その時に「非常に残念だ。いつか一緒に仕事をできるのを楽しみしている。」と言っていたので良い機会だろう。

父親の引退後に、オリヴィエ・ポルジュがシャネルを引き継ぐことになれば、彼とは仕事をすることはできないだろうから、今のうちにやっておかないと後悔することになるかもしれない。

先ずは、昔好きだった「嘉永六年六月四日」を、彼に聞かせることから始めよう。