Architecture - Page 44

Frank Lloyd Wright Fawcett House (1961)

フランク・ロイド・ライトの最も晩年の作品(農家)が、最近売りに出されたので御紹介。一番最後にあるこの家のホームページのリンクで、建設された当時の写真も是非御覧あれ。

Wright didn’t build many houses in the Valley, and he wasn’t particularly excited about the prospect of this one. Thumbing through photographs of the area, he told Randall Fawcett, “Not much beauty there.”

Fawcett replied: “Actually, Mr. Wright, the Central Valley of California contains the most fertile agriculture land in the world. you should consider it an honor to build a house there.”

So, he did. (excerpt from Fresno Bee. entire story:

http://fresnobeehive.com/news/2008/10/frank_lloyd_wright_and_los_ban.html)

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Random Friday

アイランドキッチン @Trendir
来月引っ越す先の築107年の家の台所には、重厚な薪レンジとか大きな鋳鉄製のシンクが、家が建てられた当時そのままの状態で鎮座している。これらの骨董品を残した状態で、最新型のWOLFガスレンジや冷蔵庫を入れる予定でいるが、この間もなく発売されるアイランドキッチンを見たらどうしても欲しくなってしまった。軽いように見えるけど、シンクの付いた天板部分が鋳鉄製だというのが気に入った。

バスルーム @materialicious
アメリカと言えども100年以上前の家は、ベッドルームが幾部屋もありながら、バスルームが一つしかないというのは珍しいことではなかったということを聞いたことがある(使用人のトイレは地下室にあるのが普通だったらしい)。1902年から特に手が加えられることがなかった今回の引っ越し先も、寝室が六つあるのにバスルームは一つだけ。しかも中にある『付属物』全てが骨董品。機能はしていないが、シャワーなどは一度も見たことの無いような代物だ。床と壁のタイルもオリジナルのものがヒビの無い状態で残っている。既存のバスルームは丸ごと骨董品として残し、二つ目のバスルームを増築しつつ家の外観を変えたら面白いかもしれないなどと考えている。そんなわけで、ここを頻繁にチェックする今日この頃だ。

キッチン @materialicious
“kitchen”というタグを使いキッチン情報の収集も楽しんでいる。この”materialicious”というブログを運営しているJustinさんは、古い家の修復/改築の専門家だけあって照明から床材や樋に至るまで気の利いたものを集めるのが得意。

以下は、この一週間で目についた他のブログからの記事を二つ。

05/17: Today’s archidose #313
…アントン・ガルシア・アブリル アンド アンサンブル・スタジオによる、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラにある大学の音楽センター建物。『ずどーん』…
» A Daily Dose of Architecture

05/16: The Standard New York
…モコロコのHarryさんが、ニューヨークに新しくオープンしたThe Standard New Yorkを現場から報告。ユマ・サーマンの元恋人でホテル王のアンドレ・バラズ氏が、各地から招待した数名のブロガー達を自ら案内した。
» MoCo Loco